Raheem Sterling Manchester City 2020-21Getty Images

「晴れの日ばかりではなかった」スターリング、公式戦18連勝にも今季の苦労を口に…

マンチェスター・シティのFWラヒーム・スターリングは、毎試合完璧なものになるわけではないと主張している。『BBC』が伝えた。

マンチェスター・Cは21日、プレミアリーグ第25節でアーセナルと対戦。開始2分に挙げたスターリングのゴールを守り切る形で1-0と勝利している。シティはこれで公式戦18連勝となった。

昨年11月にはトッテナムに敗れ、一時はタイトル争いから脱落したかに見えたシティだが、いまやトップを独走。スターリングは「難しいシーズンのスタートになることはわかっていた」と話し、今季をこう語る。

「僕らは自分たちのすべてを出し切る必要があることを知っていた。晴れの日ばかりではなかった。シーズンを通して、何度も1-0で勝利しなければならなかったし、今日もそうだった。勝利を積み重ねていかなければならなかったし、今はそのための良いポジションにいるんだ」

また、アーセナルについては「彼らは良いチームだ。ミケル(アルテタ)の下で彼らがどのようにプレーしているかを見ることができ、時に苦戦したが、冷静さを保ち、結果を出した」と述べている。

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