マンチェスター・シティのMFケヴィン・デ・ブライネは、ラヒーム・スターリングがチームでの将来に疑問を抱いている理由を理解しているようだ。
ジョゼップ・グアルディオラ監督の下でレギュラーポジションを失っているスターリング。冬の移籍市場に向け、退団の憶測は広まっている。スターリング自身もプレミアリーグ以外の場所で新たな挑戦をしたいと考えていることを認めているが、デ・ブライネは残留を望んだ。
「フラストレーションは理解できる。僕も選手だが、もっとリズムが必要な選手もいるし、ラズも必要かもしれない。でも、それを選択しなければならないのは監督であり、それは難しいことだ。僕らには、信じられないような22人、23人の代表選手たちがいる。誰を選んでも正解だろう。チームが良いプレーをしているときは、選手として多くを語ることはできない。お互いに助け合おうとしている」
クラブと代表で負傷を繰り返してきたデ・ブライネ。しかし、現在は試合に出られる状態にまで回復していることを明かした。
「EUROでは復帰できたことを喜んでいたが、足首を痛めてしまった。タックルを受けて靭帯が切れてしまったのだから、どうしようもない。復帰には時間がかかった。時間はかかったし、少し痛かったけど、今はずっと良くなっているし、とても嬉しいよ」


