MLSのFCシンシナティは27日、ヤープ・スタム監督を解任したことを発表した。
元日本代表FW久保裕也も所属するFCシンシナティ。今季は不振に陥っており、25試合で勝ち点20にとどまって14チーム13位に。ここ7試合で6敗を喫しており、クラブは解任を決断した。クラブのジェフ・バーディング会長は以下のように説明している。
「FCシンシナティの次期ゼネラルマネージャーを決めるための約2か月のプロセスの中で、ヘッドコーチの交代が必要であることが明らかになりました。そのため、熟考の末、クラブは将来に向けて、ヤープがヘッドコーチを務めないという決断を下した」
なお、後任としてFCシンシナティのユースチームを率いていたタイロン・マーシャル氏が暫定的に指揮を執ることとなる。
