スタッド・ランスの日本代表FW伊東純也は、パリ・サンジェルマン(PSG)戦前のプレスカンファレンスに出席してさまざまな質問に回答した。
スタッド・ランスで2年目を迎えた伊東は、今シーズンここまで公式戦11試合に出場して2ゴール2アシストを記録。先日のナント戦では決勝ゴールをマークしてチームの1-0での勝利と4位浮上に大きく貢献した。
日本代表の中心選手としても活躍し、11月のインターナショナルブレイクでも代表に招集された伊東は、中断前最後のリーグ戦となる11日のPSG戦前のプレスカンファレンスに出席。その中で、代表戦の度にフランスと日本を行き来することについて問われ「(フランスに)帰って来た時は少しきついですけど、ある程度慣れている部分はあるので大丈夫です」と語り、代表とスタッド・ランスのチームメイトである中村敬斗について続けた。
「良い選手であることは間違いないので、まずはフランスの試合に慣れてコンスタントに試合に出れば得点を多く取れる選手だと思います。早くケガを直してほしいと思っています」
また、憧れの選手について問われた際には首を横に振り「良い意味での憧れの選手はいなくて、自分を持っている」と語った伊東は、自身のプレースタイルや試合での様子についてもコメントした。
「(フランスに来てからプレースタイルを変える必要があったかと問われ)変える必要はなかったですし、プレーとしてはある程度思い通りにできていると思います。あとはもう少し結果を出せればいいかなと思っています」
「(チーム内のベテラン選手と言う立場で多くの試合に出場して長い時間走り続けている秘訣については)常に試合に出続けているので、長く試合をするということには慣れているというのがあります。上手く頭を使って走るところと休むところを使い分けることができていると思います」
最後に夢について問われた伊東は「まず、今年チャンピオンズリーグを取れるようにということを思っています。夢はワールドカップで優勝することです。でも、今はこのチームで上の順位に行くことしか考えていません」と答えていた。
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