スタッド・ランスのユニス・アブデルハミドは、1-1で終わったパリ・サンジェルマン(PSG)戦後に相手チームの前線3選手について語った。
29日に行われたリーグ・アン第20節でスタッド・ランスは敵地でPSGと対戦。前半からチャンスを作っていたスタッド・ランスは51分に失点したが、その直後に伊東純也への反則でマルコ・ヴェッラッティが退場となり数的有利に。そして後半ATにフォラリン・バログンのゴールで同点に追いつき、1-1で試合を終えた。
ネイマールに1点を与えたものの30分程度を数的有利で戦い、敵地で貴重な勝ち点1を奪うことに成功したスタッド・ランスのアブデルハミドは、試合後にリオネル・メッシとネイマール、キリアン・エンバペのスーパースター3選手が守備をしないことがこの結果につながったと明かした。
「彼らの前線3枚が守備をしないから、ディフェンスからボールを繋ぐのは難しくなかった。前線のラインを突破した時に彼らがまったく組織的な守備に参加しないことが分かっていたんだ」
「その対策には取り組んでいたよ。それを上手く活用したかったし、上手くやることができた。そのおかげで僕らはたくさんのチャンスが作れていた」
なお、PSGはワールドカップによる中断明け以降のリーグ戦5試合で2勝1分け2敗と、調子の上がり切らない状態が続いている。
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