トッテナムのアンジェ・ポステコグルー監督は首位浮上にも浮かれることはない。
トッテナムは7日、プレミアリーグ第8節でルートン・タウンと対戦。イヴ・ビスマが退場となりながら、ミッキー・ファン・デ・フェンの決勝点で1-0と勝利。勝ち点を20に伸ばし、暫定ながら首位に浮上している。
試合後、ポステコグルーは『TNTスポーツ』で「多くの個性と回復力、 今日までの試合でも、チームは多くのことを見せてくれた。「スタートはとても良く、3、4点差をつけるべきだったが、レッドカードをもらってしまった。でも、レッドカードが出れば、違うタイプの試合になる。相手にもいくつかチャンスがあったが、我々にもいくつかあった。最終的には、行きにくい場所で勝点3を手にすることができた」と総括した。
粘り強く3ポイントを得て、昨季からの変化も指摘されるが、ポステコグルーは「昨シーズンと比較して、当時のことを語るのはフェアではないと思う。私たちがやろうとしていることを選手たちが受け入れてくれたおかげだ」と冷静に語る。
「試合に勝っているだけでなく、グループとしても強固になっている。サッカーの内容も良いが、私たちが見せてきた回復力も素晴らしい。選手たちはこのフットボールクラブの運命を変えたいと思っているし、それをピッチでやろうとしている」
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