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トッテナムで2度目の暫定監督就任…メイソン「この偉大なクラブを率いるのは特権」

ライアン・メイソン氏は、キャリアで2度目となるトッテナムの暫定監督を務める機会に感謝の意を表した。

メイソンは2021年にジョゼ・モウリーニョがトッテナムを去った後、危機的状況の中で暫定監督に就任。当時29歳でプレミアリーグ史上最年少の監督となった彼は、後にアントニオ・コンテのアシスタントを務めたことで、より多くの経験をこの職務に携えている。

そして今週、クリスティアン・ステッリーニが解任となり、再びメイソンが指揮を執ることに。『Twitter』で以下のように記した。

「この偉大なフットボールクラブを管理できるのは特権だ。準備は出来ているし、クラブを代表する意味もわかっている。私は、素晴らしいファンの皆さんとのつながりを当然だと思ったことはないし、選手やスタッフとともに、集団として常にバッジのために戦うことを確実にするために、執拗に働きかけます。木曜日の試合に向けて、準備と全エネルギーを集中させる時が来た」

なお、トッテナムは来季の次期監督としてユリアン・ナーゲルスマンやヴァンサン・コンパニが挙がっている。

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