アーセナルのFWピエール=エメリク・オーバメヤンは数年前にトッテナムに加わる可能性があったことを明かす。『スカイスポーツ』が伝えている。
オーバメヤンは2018年にドルトムントからアーセナルへと加入。現在はチームの主将を務めている。しかし、それよりも以前にはトッテナムに移籍する可能性があったという。
「数年前、僕はトッテナムと契約しようとしていた。当時、サンテティエンヌにいたと思うけど、確かではない。ホワイト・ハート・レーンにも行ったけど、彼らは何も答えず電話も来なかった。だからこそ、彼らと対戦するたびに、やる気があふれてくるんだ」
さらに、オーバメヤンは引退とトッテナム移籍のどちらを選ぶかと問われ、「質問するまでもなく、もうわかっているだろうが、僕は引退を選ぶよ」と答えた。
なお、アーセナルは直近の10試合で8勝2分けと好調をキープしている。




