スポルティングCPのルベン・アモリム監督は、クリスティアーノ・ロナウドについて語った。
昨夏に12年ぶりに加入したマンチェスター・ユナイテッドで難しい時間を過ごすC・ロナウド。エリック・テン・ハーグ監督の下で十分なプレー時間を得られない同選手は、クラブに「裏切られた」と発言し、さらにオランダ人指揮官に対しては「リスペクトしていない」などと主張し、物議を醸している。
これを受け、冬の移籍市場でのマンチェスター・Uからの退団が現実味を帯びる中、C・ロナウドの新天地候補の1つとして浮上するのがスポルティング。ユース時代から2003年のマンチェスター・U移籍までを過ごしたポルトガルの名門に帰還する可能性があると考えられている。
日本代表MF守田英正が所属するスポルティングのアモリム監督は、C・ロナウド帰還の可能性についてのコメントを求められ、その様子をポルトガル『A BOLA』が伝えている。
「何千回もこの質問をされてきた。今、ロナウドはマンチェスター・ユナイテッドの選手。ただ、彼にはここでの歴史があるし、スポルティングの全員が彼のことが大好きだ。彼がキャリアの将来を決めるべき人物だから、私はこのことについて話すつもりはない」
「私はまだ何にも目を通していないが、私はこれまでと同じことを言うことになるだろう。“私の選手たちと我々のプロジェクトにとても満足している”とね。ロナウドはマンチェスター・ユナイテッドの選手だ」




