ユヴェントスFWクリスティアーノ・ロナウドの母が、愛息子にポルトガルリーグへ戻るよう説得すると公言している。
C・ロナウドの母であるドロレス・アヴェイロさんは、ポルトガル『TVI24』に対して「クリスティアーノと話をするわ。彼が来季スポルティングに戻るよう説得しようと思うの」と語っている。
先日、C・ロナウドの古巣であるスポルティングはプリメイラ・リーガにおいて01-02シーズン以来となるリーグ優勝を飾った。来季のチャンピオンズリーグ出場も確定しており、そこで2003年まで同チームに在籍したC・ロナウドの帰還を希望する声がリスボンでは高まっているという。
36歳となったポルトガル代表FWはユヴェントスとの契約を2022年夏まで残しているが、パリ・サンジェルマンのほか、古巣のマンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリーへの移籍話も報じられていた。
果たして希代の名手はこのままトリノに留まるのか、母親の助言を受けて古巣に復帰するのか、それとも別のクラブへの移籍を選択するのか。今夏の去就には大きな注目が集まっている。
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