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スポルティング守田英正、再負傷で3~4週間の離脱へ…CLドルトムント戦など最低でも公式戦5試合を欠場か

スポルティングCPの守田英正が今後5試合を欠場することになるようだ。ポルトガル『OJOGO』が伝えている。

スポルティングで3シーズン目を迎えた守田。昨シーズンには主力としてリーグ優勝に貢献し、連覇を目指す今シーズンも、2度の指揮官交代に見舞われたチームの中で公式戦28試合でプレーしている。

そんな守田は、昨年末から負傷の影響を受けている。さらに、1月末のナシオナル戦ではふくらはぎを痛め、途中交代を強いられてベンチで涙を浮かべていた同選手は、公式戦2試合を欠場した後に1-1で終わった7日のポルトとのダービーで復帰し、11日の0-3で敗れたチャンピオンズリーグ(CL)のドルトムント戦でも後半途中からピッチに立ち、試合終了までプレーした。

しかし、守田がドルトムント戦で再負傷したと『Record』などが報道。シーズンが重要な時期に入り、同選手の状態に心配の声が上がる中、『OJOGO』によると、脚の筋肉の負傷で3週間から4週間を欠場する見込みだ。

この報道通りなら、守田は最低でも公式戦5試合を欠場する。今週末のアロウカ戦、19日のドルトムントとのセカンドレグなどをベンチの外から見守ることになり、復帰は早くとも3月9日のカーザ・ピア戦になることが予想されている。さらに、仮にドルトムントに逆転勝利してCLラウンド16進出を決めた場合、同選手は3月上旬のラウンド16ファーストレグも欠場すると考えられている。

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