スポルティングCPの守田英正がチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ最終節ボローニャ戦を欠場する見込みだ。ポルトガル『O Jogo』が伝えた。
スポルティングで3シーズン目を迎えた守田は、リーガ・ポルトガル連覇を目指す今シーズンもチームの主力としてプレー。前任のルベン・アモリム監督が退任したりと、シーズン中に2度の指揮官交代を経たチームの中で公式戦26試合に出場している。
守田は昨年12月中旬から負傷の影響で欠場していたが、年明けに復帰して22日の1-2で敗れたCLのRBライプツィヒ戦などに出場し、25日の2-0で勝利したナシオナル戦にも先発出場する。しかし、この試合で日本代表MFは後半途中にベンチに下がった直後に、ルイ・ボルゲス監督と言葉を交わし、ベンチで左脚ふくらはぎを冷やす場面が確認されていた。
そして、29日のCLリーグフェーズ最終節ボローニャ戦を2日前にした27日のトレーニングに守田は欠席。試合前日に状態を再確認することになるようだが、『O Jogo』によると、同選手はこの試合を欠場する可能性が高いようだ。
なお、スポルティングは現在、CLリーグフェーズで勝ち点10の23位。自力でのプレーオフ進出のためにはホームでのボローニャ戦での勝利が必要な状況だ。


