スポルティングCPの守田英正は、勝利したポルティモネンセ戦後にチームから離れることについて語った。
30日に行われたプリメイラ・リーガ第15節でスポルティングは敵地でポルティモネンセと対戦。59分にヴィクトル・ギェケレシュのゴールで先制したスポルティングだが、10分後に同点弾を許す。それでも、80分に守田のアシストからパウリーニョがネットを揺らしてスポルティングが2-1でポルティモネンセを下した。
2023年ラストゲームを白星で飾り、首位で2024年を迎えるスポルティングの守田は、試合後にポルトガル『Sport TV』で「どの試合も僕たちにとっては大切なので、チームを助けるためにここにいられてとてもうれしいです」と歓喜。さらに、この試合を最後にアジアカップ2023に出場するために日本代表に合流予定で、チームから離れることについての思いを口にした。
「代表チームに入りたいですけど、僕の心はいつだってチームと一緒です。僕たちは今、リーグ首位で、このような戦いを続けていきたいと思っているので、僕たちはこのようにやっていけるはずです」
また、ルベン・アモリム監督は守田が1カ月余りチームから離脱し、複数の試合を欠場することについてポルティモネンセ戦後にコメントした。
「我々は解決策を見つけなければならない。以前からこのことをわかっていたし、試合ごとに我々の仕事をすることになる。Bチームの選手たちがファーストチームに入らなければならない場合でも、我々には彼らを助けることのできるスカッドがある。まずは次の試合のことを考えて、様子を見てみよう」


