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2023-11-30-sporting-hidemasa-morita(C)Getty images

ELアタランタ戦フル出場のスポルティングMF守田英正、海外メディアが下した評価は?

ヨーロッパリーグ(EL)でアタランタと対戦したスポルティングCPの日本代表MF守田英正のパフォーマンスについて、イタリアメディアなどが評価を下した。

守田の所属するスポルティングは11月30日、ELグループD第5節でアタランタと敵地で対戦。前半にリードを許したものの、後半から途中出場したマーカス・エドワーズの同点弾で1-1の引き分けに持ち込むと、グループ2位を確定させ、最終節を残してプレーオフ進出を決めた。

守田はベルガモでの一戦において先発フル出場を果たしたが、イタリアのサッカー情報サイト『TUTTOmercatoWEB』での評価は伸び悩んだ。日本代表MFのパフォーマンスをやや及第点に満たない「5.5」と採点。寸評では「ピッチで適切にビルドアップへ参加することに苦戦していた。守備に関しては少し良いパフォーマンスで、特に後半は良かった」と綴り、守備への貢献に一定の評価を下した。

なお、チーム内最高評価はゴールをマークしたエドワーズの「7」。最低評価は前半限りで退いたフランシスコ・トリンコンとリカルド・エスガイオの「5」となった。

このほか『GOAL』のイタリア編集部も日本代表MFのパフォーマンスを同じく「5.5」としたが、イタリア大手メディアの『メディアセット』は守田とモルテン・ヒュルマンドを抑えたとして、アタランタのエデルソンやマルテン・デ・ローンを評価しており、日本代表MFは「5」とやや低めの採点となった。一方、『ユーロスポーツ』イタリア版は守田のパフォーマンスに「6」と及第点を与えており、評価が分かれる形となった。

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