スポルティングCPのルベン・アモリム監督は、状態が心配された守田英正がベンフィカ戦でメンバーに入ることを明かした。
スポルティングで2年目を迎えた守田は今シーズン、公式戦12試合で1ゴールを記録してプリメイラ・リーガ首位を走るチームの主力として活躍。しかし、10月のインターナショナルブレイク明けから同選手はコンディション不良による離脱を繰り返しており、直近の公式戦3試合でベンチから外れていた。
12日にスポルティングが王者ベンフィカとのダービー、“デルビー・デ・リスボア”を控える中、守田は10日のトレーニングにも姿がなく、欠場する可能性も指摘されていた。しかし、11日にプレスカンファレンスを行ったアモリム監督は、大一番で日本代表MFを招集したことを明かした。
「モリタはメンバーに入った。彼が先発するかどうかは君たち(ジャーナリスト)がダービーのプレビューの中でこのことを議論するために明日まで取っておくつもりだ」
また、アモリム監督は出場停止によりヨーロッパリーグのラフク・チェンストホヴァ戦を欠場した公式戦11ゴールをマークするストライカー、ヴィクトル・ギェケレシュを先発で起用するかについても問われ「彼が先発するかを明言したりはしないが、彼はプレーできる状態だ」とコメントするにとどめた。


