スポルティングCPが12日のベンフィカとのダービーでの守田英正の復帰を目指しているようだ。ポルトガル『A Bola』が伝えた。
スポルティングで2年目を迎えた守田は、主力としてプリメイラ・リーガ首位を走るチームを支えている。第9節までのリーグ戦全試合にフル出場して、先月の2-1で勝利したアロウカ戦では決勝ゴールをマークする活躍を残した。
そんな守田だが、10月のインターナショナルブレイク明けから欠場を繰り返す。タッサ・デ・ポルトガルのオリヴァイス・エ・モスカヴィジ戦を欠場し、さらには“軽度の負傷”で2日のタッサ・ダ・リーガのファレンセ戦でもプレーしなかった。現段階で5日に予定されるエストレラ・アマドーラ戦も欠場することが濃厚で、ルベン・アモリム監督は今シーズン初めて同選手がピッチにいない状況でリーグ戦をプレーすることになる。
守田の復帰時期に関しては未定の状況が続いているが、『A Bola』によると、守田は9日に予定されるヨーロッパリーググループD第4節のラクフ・チェンストホヴァ戦までにコンディションを整えられる可能性もゼロではない模様。しかし、リーグ2位につける王者ベンフィカとの大一番“デルビー・デ・リスボア”で同選手を起用することを最優先に考えると伝えられている。
