スポルティングCPのルベン・アモリム監督は、守田英正が軽度の負傷により離脱することを発表した。
スポルティングで2年目を迎えた守田は今シーズン、プリメイラ・リーガ全9試合にフル出場して1ゴール1アシストを記録するなどチームの主力としてプレー。リーグ首位を走るチームの中で好パフォーマンスを見せている。
しかし、守田はどうやら軽傷を負ったようで、2日に予定されるタッサ・ダ・リーガのファレンセ戦を欠場する。アモリム監督は、前日のプレスカンファレンスで日本代表MFの状態について語った。
「セバスティアン・コアテスは招集可能だが、守田は招集できない。なぜなら、彼は軽度のケガを負っており、これからの試合でもプレーできるかわからない。我々はこのことに対処しないといけないし、重要な試合が続くから、解決策を見つけて勝利を目指している」
「我々には練習するためのとてもたくさんの時間はないが、試合を支配することを目指していかなるチームが相手でも同様のやり方でプレーする。異なる大会での重要な試合が続き、回復するための時間が十分にないから、選手たちをしっかりと評価しないといけない。我々はすでに多くの試合が連続して行われるサイクルに入っている。このようなサイクルは簡単ではないが、我々には戦う準備ができている」
守田は今シーズン、10月のインターナショナルブレイク明け直後のタッサ・デ・ポルトガルのオリヴァイス・エ・モスカヴィジ戦を欠場しており、2日のファレンセ戦、さらに週末のエストレラ・アマドーラ戦も欠場する可能性があるとアモリム監督は語っていた、


