スポルティングCPのルベン・アモリム監督は、守田英正がオリヴァイス・エ・モスカヴィジ戦を欠場することを明かした。
2022年から在籍するスポルティングで主力を務める守田。8日の2-1で勝利したアロウカ戦では今シーズン初ゴールをマークし、ここまでのプリメイラ・リーガ全試合にフル出場する同選手は、10月のインターナショナルブレイクで日本代表に招集されて日本に渡り、2-0で勝利したチュニジア代表戦にフル出場した。
しかし、守田はこの試合で脚を痛めたようで、アモリム監督は20日のプレスカンファレンスで同選手が21日のタッサ・デ・ポルトガル3回戦のオリヴァイス・エ・モスカヴィジ戦を欠場することを明かした。
「モリタだけがメンバーから外れる。なぜなら彼は(日本で)プレーして、脚を痛めていたからだ。あと、ウスマン・ディオマンデは出場停止でプレーできない」
また、アモリム監督は、テロ事件の影響で中断されたベルギー代表戦をプレーしたスウェーデン代表FWヴィクトル・ギェケレシュの様子についても語った。
「彼と特別な話し合いをしたりはしていない。あの状況の中で何と言っていいのかわからない。スウェーデンチームに起きたことは不可解なことであり、彼とはメッセージのやり取りをしただけだ。我々は彼に他の選手たちよりも多い3日間の休養を与えた。彼がとてもフレッシュであるように感じたし、他の選手たちと同様にこの試合のメンバーに入る」
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