2023-10-05-sporting-hidemasa-morita-atalanta-ederson(C)Getty images

ELで難敵アタランタと対戦のスポルティングCP守田英正、伊メディアの評価は?

ヨーロッパリーグ(EL)グループDでアタランタと対戦したスポルティングCPの日本代表MF守田英正のパフォーマンスについて、『ユーロスポーツ』イタリア版などが5日に評価を下した。

ELグループD初戦でシュトゥルムに2-1と敵地で勝利を収めたスポルティングCPは5日、第2節でジャン・ピエロ・ガスペリーニ率いる難敵アタランタとホームで対戦。前半に2点のリードを許すと終盤にPKで1点を返したが、1-2と敗れた。

スポルティングCPの日本代表MFの守田は先発フル出場。イタリアメディアは、そのパフォーマンスを及第点の「6」と採点した。「チームがロッカールームから戻り、3人を交代させた後半は、間違いなくよりアグレッシブな姿勢で、よりのびのびとプレーしていたのは明らかだった」と綴り、後半のパフォーマンスを評価した。

なお、チーム内最高評価はPKを沈めたFWヴィクトル・ギョケレスら3選手の「6.5」。最低評価はMFペドロ・ゴンサルヴェスの「4」となった。

一方、イタリアのサッカー情報サイト『TUTTOmercatoWEB』は、守田のパフォーマンスを合格ラインにやや満たない「5.5」と採点。「どちらかと言うとMFにとってネガティブな試合だった」と辛口の寸評を綴った。「ボールを失ってアタランタに拾われ、ラスト数メートルで脅威を作られてしまった。チーム全体とともに調子を上げていったが、十分ではなかった」と指摘した。このほか、大手メディアの『メディアセット』は、さらに下回る「5」と採点した。

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