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20230419 Hidemasa Morita(C)Getty Images

スポルティング守田英正、言語面での苦労を明かす「フットボールに関する言葉は学びましたけど…」

スポルティングCPの守田英正は、ヨーロッパリーグのユヴェントス戦への意気込みや言語面について語った。

昨夏にサンタ・クララからスポルティングに加入した守田。早々にチームの主力に定着すると、公式戦34試合に出場して5ゴール3アシストを記録し、チームのプリメイラ・リーガ4位、ヨーロッパリーグ準々決勝進出に貢献する。

20日にはユヴェントスとのヨーロッパリーグ準々決勝セカンドレグを迎える中、守田はプレスカンファレンスに出席し、この一戦に向けて「僕たちには勝つための自信があります。この試合は僕たちの本拠地で行われるので、サポーターの助けとともに僕たちは勝つためにベストを尽くします」と話し、意気込みを続けた。

「ヨーロッパリーグでプレーできることは光栄なことですし、サンタ・クララでプレーしていたときから、僕が考えていたことですし、夢見ていたことでした。これは僕個人にとっての成功です」

また、スポルティングでの現状について「ここに来てから、より前目の良いポジションでプレーする機会があります。コーチは僕を本当に助けてくれています。僕のパフォーマンスは成長していると思います」と語った守田は、日本人選手が必ずと言っていいほど直面する言語面についても語った。

「ポルトガルに来てから2年が経ちました。コミュニケーション面での困難さはありますけど、特にフットボールで基本的に使われるいくつかの言葉を学びました。英語をもっと勉強するようになりましたけど、僕にとって向上の必要のあることです」

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