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「ユーヴェに気をもませた。最も危険で興味深い選手」守田英正に伊紙から賛辞

スポルティングCPに所属する日本代表MF守田英正がユヴェントス戦で見せたパフォーマンスに、イタリア紙から賛辞が贈られた。

守田が所属するスポルティングは13日、ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝ファーストレグでユヴェントスと敵地で対戦。直前まで公式戦7戦無敗と好調のポルトガル勢ではあったが、73分のフェデリコ・ガッティのゴールに屈し、0-1で初戦を落とした。

だが、20分にゴールポストをかすめる惜しいシュートを放つなど、印象的な活躍を見せた守田は、イタリア紙『イル・ジョルナーレ』の注目を浴びている。イタリア紙は、日本代表MFのパフォーマンスをチーム内最高評価の「6.5」と採点。「ゲストチームの中で最も活動的で危険な選手の1人だった。とげのように、絶えずユヴェントス守備陣を悩ませた。興味深い選手だ」と寸評に綴った。さらに試合終了間際のシュートシーンにも触れ、「モリタは常に奇襲を仕掛けてきた」とコメントしている。

なお、両チームを通じた最高評価は、呼吸器系のトラブルにより退いたGKヴォイチェフ・シュチェスニーに代わってピッチに入ったGKマッティア・ペリンの「7.5」。最低評価は、アルカディウシュ・ミリクの「5」だった。

また、守田には、『ガゼッタ・デロ・スポルト』も注目。「モリタはエリア付近からシュチェスニーをぞっとさせた。ボールはわずかに枠を外れた」と振り返ったほか、『トゥットスポルト』も、「20分に身震いした。モリタがゲストチームの先制点をかすめた」と綴った。『コリエレ・デロ・スポルト』は、「88分にモリタがヘッドを試み、ユーヴェに気をもませた」などと伝えた。

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