スポルティングCPのルベン・アモリム監督は、20日のヴィゼラ戦に守田英正を招集すると明かした。
今シーズンからポルトガルの強豪スポルティングでプレーする守田。チャンピオンズリーグでプレーするなどここまで公式戦18試合に出場して3ゴールを挙げ、チームの主力の1人として活躍している。
しかし、守田は日本代表として出場したカタール・ワールドカップを終えてスポルティングに帰還した直後から負傷により離脱。アモリム監督は同選手が元々抱えていた故障の影響であると説明しており、以降公式戦の欠場が続いている。
守田は15日の2-2で終わった首位ベンフィカとのダービーにも欠場していたが、この試合の前からトレーニングに合流。復帰まで間もなくであると考えられていた。
そして、20日のヴィゼラ戦を前にしたプレスカンファレンスで、アモリム監督は守田ら負傷者の状況を説明。その中で「モリタは招集されることになる。彼と(ジェレマイア)シン・ジュステは、プレー時間が限られるから、90分間をプレーすることはない」と明かした。


