20230114 Hidemasa MoritaGetty Images

スポルティング指揮官、離脱続いた守田英正の状態を説明「我慢が必要。リスクは冒せない」

スポルティングCPのルベン・アモリム監督は、守田英正がベンフィカ戦を欠場することを明かした。

15日、スポルティングは敵地で宿敵ベンフィカとの大一番“デルビー・デ・リスボア”を迎える。今シーズンわずかに1敗で首位を走るライバルの本拠地に乗り込むアモリム監督のチームだが、この試合にシーズン前半戦でチームの主力としてプレーした守田を欠いて戦うことになる。

アモリム監督は14日の会見で、守田について「モリタは良い状態だが、この試合でプレーすることはない。我々は長期的に選手が必要であると考えなければならないし、低いインテンシティでスカッドに入ることができるようなトレーニングではなかった」と話し、以下に続けた。

「我々には他のオプションがあり、モリタは我慢しなければならない。彼は次週にプレーできると思うし、他のチームメイトがやっている負荷量に慣れるだろう。我々はこれ以上の問題を抱えることはない」

「我々がリスクを冒すことになるこの段階で、ベンフィカと試合をすることが理由ではない。プランは変わらない。最善なことはフィジカルコンディションに合わせてプレーすることだ。これから非常に多くの試合を戦うことになるから、リスクを冒すことはできない」

守田は今シーズンからスポルティングでプレーし、ここまで公式戦18試合に出場して3ゴールを記録。日本代表としてカタール・ワールドカップにも出場し、ラウンド16進出に大きく貢献したが、チームに帰還した後から離脱が続く。それでも13日にチームトレーニングに合流し、復帰に近づいている。

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