スポルティングCPのルベン・アモリム監督は、守田英正がベンフィカとのダービーにも間に合わない可能性があることを明かした。
今シーズンからスポルティングでプレーする守田は、すぐさま主力に定着してここまで公式戦18試合に出場して3ゴールを記録。日本代表としてもカタール・ワールドカップに出場してラウンド16進出に貢献した。
しかし、ワールドカップを終えた守田は負傷を抱えてスポルティングに合流。以降公式戦3試合で出番のない状況が続いており、2023年初戦となる8日のマリティモ戦前のトレーニングにも姿を見せていないことがわかっていた。
7日のプレスカンファレンスに臨んだアモリム監督は、守田の状態について「モリタはプレーしない。回復が遅れていて、この試合(マリティモ戦)、おそらく次の試合(15日のベンフィカ戦)にもいない」と明かし、詳細を続けた。
「以前から抱えていた問題とともにワールドカップから帰って来た。これからたくさんの試合が続くから、我々はいかなるリスクを負わずこれを治そうとしている。これからやって来る重要な時期に向けてモリタが回復するために我々は最善を尽くしている」


