スポルティングCPのルベン・アモリム監督は、守田英正がアロウカ戦を欠場することを明かした。
今夏に加入したスポルティングでここまで公式戦全16試合に出場して2ゴール2アシストを記録する守田。先日の1-1で終わったチャンピオンズリーグのトッテナム戦でも先発出場したが、60分過ぎに負傷による途中交代を余儀なくされていた。
守田の状態に心配の声が上がる中、アモリム監督は29日に敵地で行われるアロウカ戦を前にしたプレスカンファレンスで同選手の状態について「モリタは欠場する。彼はまだ検査を受けなくてはいけないから、どの程度離脱するかはわからない」と説明した。
なお、守田の状態は現時点で不透明。ポルトガル『Noticias ao Minuto』によると、同選手はトッテナム戦で左ふくらはぎを痛めたようで、27日のトレーニングでは前日の試合に出場した他の選手と同様にリカバリープログラムを行うも、より時間を掛けていたと伝えられている。
