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20211012_Gudenasa Morita_JapanGetty Images

名門スポルティング加入の守田英正、セビージャ戦のプレーに絶賛の声!「変化をもたらした」

スポルティングCPの日本代表MF守田英正に対し、ポルトガル『MAISFUTEBOL』がセビージャ戦のパフォーマンスを称賛している。

今夏の移籍市場で、サンタ・クララから2シーズン前のプリメイラ・リーガ王者スポルティングCPに移籍した守田。加入前からルベン・アモリム監督から評価され、サポーターからも温かい歓迎を受けるなど、大きな期待を背負ってポルトガル屈指の名門へ加入を果たしている。

そして24日に行われたホームでの親善試合、守田はベンチスタートとなったが、23分に負傷したマヌエル・ウガルテと交代して途中出場。試合は15分に先制点を奪われるも、スポルティングCPはパウリーニョのゴールで終盤に追いついたが、PK戦の末に敗れている。

それでも、1点ビハインドの中で途中投入された守田のパフォーマンスには称賛が集まった。『MAISFUTEBOL』は、「モリタが試合を変えた」とそのインパクトを称えた。

「ウガルテが負傷し、ルベン・アモリムが状況にまったく満足していない23分に、彼は呼ばれた。日本人選手が投入されたことで、スポルティングはセビージャのシャックルから解放され、試合のバランスを整えることができた。モリタはマテウス・ヌニェスと良いコンビネーションを見せたことで、彼らはセビージャの守備網から抜け出すことができるようになった」

「モリタが試合を変えたと言うには誇張しすぎかもしれないが、彼は間違いなくスポルティングのプレースタイルに変化をもたらした。ライオンズの試合序盤にまったくなかった動きを生み出すため、さまざまなエリアに顔を出していた」

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