クリスティアーノ・ロナウドにはポルトガル時代の古巣、スポルティングへ復帰するのではないかと報じられている。このうわさを受け、スポルティング会長が反応を示している。
先日、C・ロナウドの実母ドロレス・アヴェイロさんは愛息子について「スポルティングに来られないか説得する」とメディアの前で公言した。20-21シーズン、スポルティングはリーグ優勝を果たした。来季のチャンピオンズリーグ挑戦を前に、CR7復帰を求める声がスポルティングサポーターの間で高まっているという。
スポルティングのフレデリコ・ヴァンダラス会長はポルトガルメディア『SIC NOTICIAS』に対して「彼はいつかスポルティングに戻る」と語った。
「クリスティアーノは我々がリーグ制覇を達成した後、祝福のメッセージをくれたよ」
「ただ、彼はユヴェントスとの契約がまだ1年残っている。彼はチャンピオンズリーグで頂点に立つために引き続きユヴェントスで戦うつもりのようだ」
「今後、クリスティアーノがここへ戻ってきてくれることを願っているし、いつか実際に戻るだろう。クリスティアーノは素晴らしい選手だし、それに加えてスポルティングの熱心なサポーターでもあるからね」
なお、セリエA第38節を前にユヴェントスは1試合を残して5位に付けている。最終節の結果次第では4位以内に入れず、来季のチャンピオンズリーグ出場権を逃す可能性も。それだけに今季の最終順位はC・ロナウドの去就にも影響を及ぼすことになるかもしれない。




