Ayase Ueda Cercle Brugge 01292023(C)Getty Images

守田英正所属スポルティングが上田綺世に興味か…メインターゲットに代わるオプションの1つとして浮上

スポルティングCPがセルクル・ブルッヘの上田綺世に興味を持つようだ。ポルトガル『A Bola』が伝えた。

昨夏に鹿島アントラーズからセルクル・ブルッヘに加入した上田は、ベルギーの地で大活躍。公式戦42試合すべてでピッチに立ち、ジュピラーリーグ得点ランキング2位となる22ゴールを含む公式戦23ゴールをマークした。

この活躍を受け、上田に対しては今夏の姉妹クラブであるモナコへの移籍、ブンデスリーガやプレミアリーグ行きなどの可能性が浮上。その去就には注目が集まっている。

そんな中、『A Bola』が伝えたところによると、ポルトガルの名門スポルティングが上田の獲得に関心を寄せる模様。守田英正の所属する同クラブは今夏、前線の補強とともに、ベテランFWパウリーニョと競える攻撃的な選手を探しているようだ。

メインターゲットにはコヴェントリー・シティのヴィクトル・ギェケレシュを据えるようだが、新シーズンの前線の補強に向けて複数のオプションを準備しているという。そのうちの1人として上田の名前が挙がっている。ただし、現時点でこれ以上の具体的な話は確認されていない。

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