スポルティングCPは、バルセロナからフランシスコ・トリンカオを期限付きで獲得したことを発表した。
昨夏の移籍市場でバルセロナからウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズに期限付きで加入したトリンカオ。しかし、3000万ユーロ(約41億円)と報じられる買取オプションは行使されず、今夏にスペインのクラブに帰還した。
そんなトリンカオに対しては、母国ポルトガルのスポルティングが興味を示すと先日から報じられる。そして13日、2023年夏までの1年間の期限付きで守田英正が加入した一昨シーズン前のポルトガル王者に新天地を求めることが決まった。
スポルティングはトリンカオのローン移籍のためにバルセロナに同選手のサラリーを含む300万ユーロ(約4億円)を支払う模様。また、一定の条件が満たされれば、700万ユーロ(約10億円)の買取オプションが行使されることになる。
なお、ポルトガル『O Jogo』などによると、買取オプションが行使された場合、バルセロナは22歳トリンカオの買戻し条項をこの契約に含めることになり、その額は2000万-2500万ユーロ(約28-35億円)になるようだ。




