チャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第7節が行われ、スポルティングCPとパリ・サンジェルマンが対戦した。
スポルティングは守田英正が今季のCLで初先発。PSGもウスマン・デンベレやヴィティーニャ、デジレ・ドゥエら主力選手がスタメンに入った。
前半はPSGがボールを支配し、スポルティングは防戦一方に。32分にはクロスをザイール=エメリが頭で合わせ先制するが、その前のシーンでファウルでボールを奪ったとしてゴールは取り消しに。43分にもPSGがゴールネットを揺らすが、ウスマン・デンベレのGKへのファウルでゴールは認められなかった。
後半もその展開は変わらないが、53分にフランシス・トリンコンがエリア内でボールを持ちシュートチャンスを得るが、左足のシュートは枠外へ。57分にはデンベレがヘディングシュートでネットを揺らすも、今度はオフサイドで取り消しとなった。
フヴィチャ・クヴァラツヘリアらを投入したPSGだが、チャンスを活かしたのはスポルティング。74分、CKからのシュートのこぼれ球をルイス・スアレスが流し込み、スポルティングが先制する。
しかし、すぐにPSGが取り返す。クヴァラツヘリアがカットインから右足を振り抜くと、GKの手をかすめてゴールに吸い込まれた。
終了間際にドラマが待っていた。中央で受けたトリンコンが強烈な左足のシュートを見舞うと、GKが弾いたボールをルイス・スアレスが頭でプッシュ。スポルティングが勝ち越しに成功した。
スポルティングCPが王者を相手に2-1と勝利し、金星を手にした。
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