スパルタ・ロッテルダムの斉藤光毅がカンビュール戦で今シーズン6ゴール目をマークした。
21日に行われたエールディヴィジ第33節でスパルタはホームでカンビュールと対戦。前節に得点をマークした斉藤は左ウィングのポジションで先発出場し、カンビュールのファン・ウェルメスケルケン・際は右サイドバックでスタートからピッチに立った。
試合はすでに降格の決まったカンビュールが9分にネットを揺らして先手を取る展開に。それでも30分、トビアス・ローリッセンがペナルティエリア内で倒れ込みながら落としたボールを、走り込んできた斉藤が右足でゴール右隅に冷静に流し込んでチームに同点弾をもたらした。斉藤にとってこれは2試合連続となる今シーズン6ゴール目となった。
スパルタはその後、38分にミカ・ピント、42分にヨシュア・キトラーノがネットを揺らして3-1で試合を折り返す。後半にはヨネス・ナムリにもゴールが生まれて、スパルタが4-1でカンビュールに勝利した。
なお、スパルタの斉藤がフル出場した一方で、ファン・ウェルメスケルケンは76分に途中交代でピッチから退いた。




