ナポリ指揮官ルチアーノ・スパレッティが4日のレギア・ワルシャワ戦終了後、インタビューに応じて試合を振り返った。イタリアメディア『スカイスポーツ』などが伝えている。
セリエAでは10勝1分の成績でミランと並び、首位を走るナポリ。4日に行われたヨーロッパリーグ(EL)第4節では、ターンオーバーを採用してレギア・ワルシャワとの敵地での一戦に臨んだ。
序盤に失点して追いかける展開となったが、後半に入って4得点を奪って4-1で逆転勝利を収めた。これでEL2連勝のナポリはグループC首位へと浮上。スパレッティ監督は試合終了後、満足感を示して選手たちを称えた。
「ターンオーバーが機能し、チームは素晴らしいパフォーマンスを示した。前半は試合を難しくしてしまったが、選手全員が決意をもってプレーし、修正することができた。意欲は全員高く、良い状態で試合に入れていた。最高のチームだよ」
「成熟したチームが見られた。森でも海岸でもどこでプレーしても実力を示すことができる。後半は途中出場の選手も含めてクオリティが際立った。(決勝点となったドリース)メルテンスが蹴ったPKは決して簡単ではなかったはず。(アダム)ウナスもあのようなプレーで重要なメッセージを発信した。(マッテオ)ポリターノも良かった。またしても途中出場の選手たちが20分間で違いを作り出した」




