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20232023 Sergio RamosGetty Images

セルヒオ・ラモスがスペイン代表引退を発表!歴代最多180キャップ、2010年W杯にEURO連覇に貢献

パリ・サンジェルマン(PSG)DFセルヒオ・ラモスは、スペイン代表からの引退を発表した。

セビージャ時代の2005年3月にスペイン代表デビューを飾ったラモス。以降18年間にわたって同国歴代最多となる180キャップを誇った同選手は、2010年ワールドカップ制覇やEURO2008、2012の連覇に貢献した。

しかし、近年は負傷などの影響で2021年3月のインターナショナルブレイクを最後に代表から遠ざかり、EURO2020や2022年ワールドカップでもメンバーから落選。そして23日、ラモスは“ラ・ロハ”でのキャリアに幕を閉じることを明らかにした。

「時が来た。僕がスペイン代表に『さようなら』と告げるときだ。今朝、僕は今のヘッドコーチからの電話を受け取った。彼はパフォーマンスやキャリアにかかわらず僕は構想に入っていないこと、これからも入らないことを伝えた。重苦しい気分とともに、まだ先があると願い、もっとマシな後味で終わっていたかもしれないこの道だが、終わりを告げた」

「この旅は僕自身の選択で終わりを迎えるにふさわしかったと思うし、パフォーマンスが代表チームにふさわしいレベルではないことなどが理由で終わると強く信じていたんだ。年齢は徳とか欠点ではなくただの数字であり、パフォーマンスや能力に必ずしも関係するものではない」

「僕は(ルカ)モドリッチや(リオネル)メッシ、ペペのような選手たちのことを尊敬するし、うらやましく思う。残念ながらフットボールは常に公平ではないし、フットボールは単なるフットボールだけではない。僕にとってそうならなかった」

「忘れられない思い出、僕たちが一緒に戦い祝ったすべてのタイトル、そしてスペイン代表の歴代最多キャップとして誇るプライドとともに去る。このバッジ、このユニフォーム、ファン、君たちすべてが僕を幸せにしてくれた。僕を信じてくれたみんなに心からの感謝を送るよ!」

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