Luis Enrique, EspañaGetty

スペイン代表指揮官L・エンリケ「誰も諦めていない」2分けからの逆転勝ち上がりに照準

スペイン代表指揮官ルイス・エンリケが、第3節での逆転勝ち上がりに意欲を示している。

EURO(ユーロ)2020では優勝候補の一角と目されていたスペイン。だが今大会ではグループリーグ2試合を消化して2分けで、早期敗退の危機に瀕している。第3節スロバキア戦の結果次第で、16強を逸する可能性も。

指揮官L・エンリケは第3節を前に「辞任?そんなことまったくないね。むしろ契約更新を考えているよ」と語った。『MARCA』がその言葉を伝えている。

「選手たちは誰も諦めていないし、みんなが勝利をもたらしてくれる存在になる。準備はしっかりできているよ。もちろん失敗する可能性もあるだろう。我々にはフィニッシュワークの面が不足していた」

「(勝ち点3の)スロバキアは引き分けで十分だと考えているだろう。もちろんスペインとしては彼らの守備網をこじ開けてゴールを奪いたい。それは簡単なことではないかもしれないがね」

「だが私は楽観主義者として生まれ、楽観主義者として死んでいく運命だ」

また、L・エンリケは「現時点でスターティングイレブンは明らかにしてもいいのだが、それは伏せるべきだろう。なぜならスロバキアの監督にアドバンテージを与えたくない」とも述べ、第3節のスタメンについては直前まで開示するつもりはないと語った。

「我々はカルトゥーハ(開催地のエスタディオ・オリンピコ・デ・ラ・カルトゥーハ)の地の利を頼りにする必要がある。そのうえでちょっとした運も必要だ」

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