2019-09-06 Joachim LowGetty Images

最終節スペイン戦6失点大敗&2位転落…ドイツ指揮官レーブが落胆「期待通りの進歩ではない」

ドイツ代表指揮官ヨアヒム・レーブが、UEFAネーションズリーグ・リーグAのグループ4第6節、スペイン戦で6失点大敗を喫した後、失意のコメントを発した。

現地時間17日に行われたネーションズリーグ第6節で、ドイツはフェラン・トーレスのハットトリックを許すなどスペイン相手に0-6と完敗。ドイツにとっては引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる状況だったが、最終節でひっくり返され、スペインに首位の座を明け渡すこととなった。

試合後、レーブ監督は「追う展開になり、後半からは巻き返しを狙ったのだが……」と語り、スペインが見せた質の高さに屈したと振り返っている。『UEFA』公式がその言葉を伝えた。

「スペイン代表はとても質の高いプレーを見せてきた。よりスピーディー、かつ正確にね。高い位置からプレスを仕掛け、なんとか局面を打破しようとしたが、我々にチャンスはほとんどなかった」

レーブは「私は招集した選手たちを信じているし、代表は順調に進んでいると強調していた。だが今日の試合を見る限り、期待していたような進歩をしていないことがわかった。この結果を受け止めるしかないだろう」と続け、6失点大敗に肩を落とした。

「我々にとって最悪の日だった。何もかもうまくいかなかった。アクションも強さもなかった。攻守でうまくいかなかった。最初の失点後、我々は自分たちのアイデアやコンセプトを放棄し、目的なく走り回り、組織的なプレーができず、スペースを空けてしまった。今夜はそれが致命的だった」

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