スペイン代表は、DFホセ・ルイス・ガヤの離脱とDFアレハンドロ・バルデの招集を発表した。
カタール・ワールドカップのグループEに入ったスペイン。優勝候補の一角としても注目される同国は、12月1日のグループステージ最終節で日本とも対戦する。
そんなスペインだが、初戦のコスタリカ戦まで残り5日となる18日に選手の入れ替えを発表。バレンシアの左サイドバック、ガヤが足首の捻挫のためにプレーできず、このまま代表チームから離脱することに。選手にとってもワールドカップの夢が潰えただけではなく、ルイス・エンリケ監督にとっても大きな痛手となった。
ガヤはアンマンでのトレーニング中に足首を負傷したようで、17日の3-1で勝利したヨルダン戦も欠場していた。状態は深刻ではないものの一定期間の休養が必要となり、また決勝トーナメントに進んだ場合でも、同選手がプレーできる状態になるかは定かではないと判断され、今回の決定に至ったようだ。
そんなガヤの代役に抜擢されたのは、19歳のバルデ。昨シーズンにバルセロナのファーストチームデビューを飾ると、今シーズンは主に左サイドバックの主力として活躍していた。注目を集める19歳の同選手にとって、今回がスペイン代表初招集となる。
