U-23スペイン代表のMFフェルミン・ロペスが喜びを語った。スペイン『アス』が伝えている。
スペインは9日、パリ五輪決勝で開催国のフランスと対戦。先制を許すも、前半で3ゴールを奪って逆転。しかし、終盤に2点を許し、延長戦へ突入する。それでも、途中出場のセルヒオ・カメージョが2点を挙げ、スペインが5-3と制し、32年ぶりの金メダルを獲得している。
今大会は6試合で6ゴール・1アシストを記録したフェルミンは「素晴らしい大会だったし、それにふさわしい試合だったと思う。チームを誇りに思う。僕らは歴史を作ったんだ」と振り返った。
今夏にはEURO2024を制し、パリ五輪も金メダルで2冠を手にしたフェルミン。「自分が経験したことをとても誇りに思うし、幸せだ。達成したかったし、それが可能だったことを神に感謝している。自分の国でこれを達成できたことをとても嬉しく思っているし、今度は自分のクラブでもっと多くのことを成し遂げたいと思っている」と喜んだ。
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