サウサンプトンの菅原由勢は、完敗したチェルシー戦後にコメントした。
今シーズンからサウサンプトンでプレーする菅原。序盤から右サイドバックや右ウィングバックで定位置を掴み、8月のブレントフォード戦では移籍後初ゴールを挙げた。しかし、プレミアリーグ最下位に低迷し、指揮官交代を経たチームの中で同選手は先発スタートとベンチスタートを繰り返している。
5試合ぶりに先発出場した25日のチェルシー戦で、チームは良いところなく敵地で0-4の完敗。試合後に菅原はクラブ公式ウェブサイトのインタビューに応じて思いを語った。
「最初の20分間はとても良い感じでした。その後、彼らは試合の中で新しいことをして、僕たちはそれに対応して、良く守れていました。でも、2つのセットプレーがこの試合を変えました。これは受け入れられるものではないです。セットプレーで集中力があれば、僕たちは前半をスコアレスで折り返せたと思います」
「彼らのスカッドにはとても多くのタレントがいますし、良い戦術もあります。でも、僕たちにも得点のチャンスや試合をコントロールする機会がありました。だから、特に前半は0-3ではなく、0-0、最低でも0-1にできたと思います。これが違いを作ったと思います。チャンピオンズリーグを目指す彼らのような良いチームとプレーすることはいつだってタフです。でも、僕たちもプレミアリーグに残留するために戦っています。でも、簡単ではないですし、受け入れられないことです」
「いつだってメンタリティがものを言います。僕たちは今リーグ最下位で、僕たちには勝ち点が必要です。メンタリティはいつだって僕たちにとって大切なものです。1つのチームにならないといけません。僕たちはそのようにやっているけど、十分ではないと思います。前半に3失点や4失点をする試合が多すぎます」
「ファンに対しては本当に感謝を伝えたいです。火曜日の夜8時からの試合で、彼らはサウサンプトンからここまで駆けつけてくれました。彼らに感謝していますし、試合後の彼らのリアクションは僕たちにとってとても素晴らしいものでした。彼らは手を叩き、“次の試合だ”と言ってくれました。素晴らしいことですし、僕たちは彼らのために戦わないといけません。彼らは最高です。彼らは僕たちを愛していると思いますけど、僕たちも彼らを愛しています」
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