サウサンプトンのラッセル・マーティン監督は、菅原由勢の状態について語った。
長年オランダのAZアルクマールで活躍し、今夏にサウサンプトンに加入した菅原。移籍直後から信頼を掴むと、プレミアリーグ8試合すべてで先発出場し、8月のブレントフォード戦では移籍後初ゴールをマークするなど、早々からインパクトを残している。
そんな日本代表DFだったが、19日の前節レスター戦(2-3)でも先発出場したものの、厳しいタックルを受けて途中交代を余儀なくされた。26日には王者マンチェスター・シティとの一戦を控える中で、その状態には心配の声が上がっている。
そして24日、マーティン監督が菅原について説明。会見で「ユキは途中交代を余儀なくされたし、今週は少しばかり彼を管理しなければならない。これからの24時間でこの試合に先発できるかどうかが決まる。決断を下さないといけないね」と語った。
また、同じくレスター戦で負傷したウィル・スモールボーンは敵地でのマンチェスター・C戦を欠場する見込み。マーティン監督は「少しの間彼は離脱する。我々にとって本当に残念だ」と話していた。


