サウサンプトンの菅原由勢は、敗れたマンチェスター・ユナイテッド戦後にコメントした。
14日に行われたプレミアリーグ第4節でサウサンプトンはホームでマンチェスター・Uと対戦。サウサンプトンは良い試合の入りを見せるも、35分と41分に立て続けに失点。後半には退場者を出し、後半アディショナルタイムにはさらに失点を重ねて、サウサンプトンは0-3で敗れた。
強豪マンチェスター・Uに完敗を喫したサウサンプトンの中で、菅原は右サイドで好パフォーマンスを披露。現地メディアから高評価を受けた同選手は、前半のチャンスをものにできなかったことをクラブの公式ウェブサイトで嘆いた
「最初の30分は僕たちがほとんど試合を支配していたと思います。良いチャンスや良い攻撃がありました。1-0や2-0とかにすべきでしたけど、その後試合は変わってしまいました。僕たちは10分以内にセットプレーから2失点をしたので、PK失敗の後に集中力が必要でした。受け入れられないものです。集中力や我慢が必要でした。前半は良い感じでしたけど、試合を決めてしまう必要がありました。僕たちにはとてもたくさんのチャンスがありました」
今シーズンからプレミアリーグで戦うサウサンプトンはこれで開幕4連敗。菅原は連敗から脱出するために成長の過程や戦術、そしてお互いを信頼し合うことが重要だと語った。
「僕たちには得点が必要で、それから試合を大きく変えられます。プロセスを信じないといけないですし、これが僕たちにできる唯一に方法です。お互いを信頼することが本当に重要です。大変な数週間ですけど、もう少しです。だから、プロセスを信じて、お互いを信頼し、戦術を信頼すれば、上手く行きます。これが鍵だと思います。毎試合が大切で、僕は試合に勝つために人生を懸けています。みんなが試合に勝つために全力です。勝って良い気分を得るために火曜日のカップ戦での試合も大切です。来週末はプレミアリーグに残留するための大きな相手(イプスウィッチ・タウン)とのホームゲームです」


