サウサンプトンの菅原由勢が現地メディアから称賛された。
オランダの強豪AZアルクマールで5シーズンにわたって活躍した菅原は、今夏にステップアップに成功。プレミアリーグのサウサンプトンに加入し、今シーズンの開幕戦からピッチに立ち、先日の1-3で敗れたブレントフォード戦では移籍後初ゴールをマークした。この活躍を受け、データサイト『WhoScored.com』では先週末のプレミアリーグのベストイレブンに選出されたりと移籍早々からインパクトを残している。
開幕3連敗を喫する難しいシーズンのスタートを切ったサウサンプトンの中で、今シーズンのプレミアリーグでチーム最初のゴールをマークしたりと、好パフォーマンスを披露する菅原について、イギリス『スカイスポーツ』のサム・タイゲ氏は『GIVEMESPORT』の中でコメントし、賛辞を送った。
「サウサンプトンは右サイドバックのユキナリ・スガワラを獲得し、彼は素晴らしい補強のように見える。ファンは彼のことが大好きだ。彼は最高にダイナミックで、今シーズンのチーム最初のゴールを決めた。彼はたったの700万ポンド程度だった。だから、コスパの高い部類に入る」
また、同メディアは「スガワラの一撃は最高のもので、彼は失点に直結しなかった数少ないディフェンダーの1人だった。だから、彼はシーズンを通した彼らの優秀な選手の1人として見るにふさわし選手になる可能性がある」と今後の活躍に期待した。


