元アーセナル指揮官のアーセン・ヴェンゲル氏は、サウサンプトンの南野拓実を評価した。
今冬の移籍市場で1年間を過ごしたリヴァプールから半年間の期限付きでサウサンプトンに加入した南野。デビュー戦でゴールをマークすると、同選手は20日のチェルシー戦でも再びネットを揺らし、チームのリーグ戦連敗ストップに貢献した。
試合後にはチームメイトや指揮官からも称賛を受けた南野のゴールについて、名古屋グランパスを率い、プレミアリーグの名門アーセナルで20年余りにわたって長期政権を築いたヴェンゲル氏は『beINスポーツ』で「(ネイサン)レドモンドが最高のボールをミナミノに送ったから、とても大好きなゴールだった」と話し、日本代表MFについて続けた。
「とても興味深いことは、ミナミノが頭を上げてキーパーの位置を確認した回数だ。2度だったことがはっきりと見て取れると思う。彼は頭を上げて、そして落ち着きが必要な状況で、サウサンプトンが大きなプレッシャー下にある中で、彼は冷静だった」
「この選手はアーティストだが、チェルシーが悪い守りだったとも言えるはずだ。(クルト)ズマと(セサル)アスピリクエタの間にスペースができ、リース・ジェームズもあの場にいるべきだった。(チェルシーDF陣の間に)コミュニケーションはなかったが、ストライカーがやったことは格別だった」
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