サウサンプトンのラルフ・ハーゼンヒュットル監督は、ブライトン&ホーヴ・アルビオン戦の結果への失望をあらわにした。
14日に行われたプレミアリーグ第28節で、サウサンプトンはホームにブライトンを迎える。南野拓実も2試合ぶりに先発出場した一戦だったが、16分に先制点を献上。直後にチェ・アダムスが同点弾を挙げるも、後半にブライトンに勝ち越しゴールを奪われて、このまま1-2で敗れた。
前節のマンチェスター・シティ戦に次ぐ連敗、直近のリーグ戦12試合で10敗目(1勝1分け)を喫したサウサンプトン。ハーゼンヒュットル監督は試合後に「正直、良くはなかった。今日の出来には、特に後半の出来にはとても失望した」と話し、不満を続けた。
「前半でさえも少しばかりそのように感じた。あまりにも簡単に与えてしまった最初のゴールを取り戻した後、特にセカンドボールの場面で問題を抱えていた。彼らは前半にロングボールを多用し、我々は少し苦労していたが、後半になると変わってしまった。そして、その後のゴールは簡単に起きてはいけないもので、我々のディフェンスは雑すぎた」
「1-2になってから、我々が再び追いつけるようには見えなかった。最終的に1つや2つのビッグチャンスしかなかった。全体的に見て、我々は十分ではなかったから、今日何かを得るにはふさわしくなかった」
また、同指揮官はイギリス『BBC』に対して「特に後半に関して、我々は自ら批判しなければいけない。なぜなら今シーズンに我々がプレーした最悪の試合の1つだったからだ」とチームのパフォーマンスを酷評した。
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