サウサンプトンのラルフ・ハーゼンヒュットル監督が、リヴァプール戦後のリアクションについて語っている。
4日に行われたプレミアリーグ第17節で、首位リヴァプールと対戦したサウサンプトン。開始2分に古巣対戦となったダニー・イングスが先制点を奪うと、その後は固い守備で相手の攻撃をシャットアウト。1-0で白星を挙げた。
直近4試合勝利のなかったサウサンプトンだが、王者リヴァプールにリーグ戦13試合ぶりに土をつけた。試合終了直後、ハーゼンヒュットル監督は目に涙を浮かべながらピッチに膝をつき、喜びを爆発させている。
サウサンプトン指揮官はその理由について『BBC』に問われると、「目には涙が浮かんできたよ。風のせいでね!」と冗談を飛ばしつつ、選手の健闘を手放しで称えている。
「選手たちが持てるすべてを尽くして戦う姿は、本当に誇らしい。リヴァプール戦は完璧な試合をしなければならない。そして、我々はそれができた」
「今日は大きなプレッシャーがかかっていた。そして、ボックス付近の守備がカギを握っていた。良い形でできたね。激しい試合だった。声が飛んじゃったよ。選手もくたくただ。あのようなチームに勝つにはね。みんなが自分たちのやっていることを信じていたんだ」
「92分が過ぎて、『OK、我々のためになるかもしれない』と思ったよ。完璧な夜だ」
王者を撃破したサウサンプトン。勝ち点を29に伸ばし、6位に浮上した。次節は10日、3位レスターと激突する。
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