Danny Ings Southampton 2020-21Getty Images

サウサンプトンFWイングスが新契約拒否か…マンチェスター勢による争奪戦に発展も?

サウサンプトンのダニー・イングスが新契約のオファーを拒否したようだ。イギリス『スカイスポーツ』が伝えた。

ローン期間を経て2019年夏にリヴァプールからサウサンプトンに加入したイングス。すると、プレミアリーグ67試合で34ゴールを記録し、2シーズン前に至っては22ゴールを挙げる活躍を見せたことで、昨年には5年ぶりにイングランド代表に復帰していた。

そんな28歳のストライカーに対して、マンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッドなどが興味を持つと報じられてきた中、同メディアによるとイングスはクラブからの4年契約のオファーを拒んだ様子。なお、双方の契約は2022年夏までと残り12カ月を切っており、移籍金確保のために今夏に売却される可能性もある。

今シーズン後半には日本代表FW南野拓実がプレーしたサウサンプトンでエースとして活躍するイングスの去就について、ラルフ・ハーゼンヒュットル監督は以前に「ダニーは残ると思う。負傷のリスクがある状態で契約最終年に入ることはリスクだ。もちろん、選手自身で答えを導き出す必要のあることだが、彼が今後も我々と一緒にいることをみんなが願っている」と残留を望んでいた。

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