ワトフォードが、デニス・ベルカンプ氏とマウリシオ・ポチェッティーノ監督の息子を獲得した。
1996年から2006年までアーセナルで活躍したベルカンプ氏。3度のプレミアリーグ優勝を手にした元オランダ代表FWを父に持つミッチェル・ベルカンプは、先日には父の古巣アーセナルでトライアルを受けたが契約には至らず。それでも、1日にチャンピオンシップ(英2部)ワトフォードのU-23チームと半年間の契約を締結した。
クラブの公式ウェブサイトで同選手は、自身の特徴について「攻撃的ミッドフィールダーで、ポゼッションとチャンスメイク、ゴールが得意な10番」と表現。20世紀終盤からプレミアリーグで大活躍を見せた父デニス氏に似たプレースタイルであると語った。
また、アーセナルの宿敵であるトッテナムやサウサンプトンを率いたポチェッティーノ監督の息子、マウリツィオも実父が解任された2019年11月から1年余りでノースロンドンを離れて、チャンピオンシップで新たな挑戦を始めることになった。
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