トッテナムのFWソン・フンミンは敗戦に肩を落とした。
トッテナムは7日、プレミアリーグ第15節でウェストハムと対戦。クリスティアン・ロメロのゴールで先制したが、後半に2点を許し、1-2と逆転負け。ソン・フンミンは「あの試合に負けたことは受け入れられない。選手として責任を取るべきだ」と話し、こう続けた。
「相手はタフだが、何が起こるかは分かっていた。1-0では十分ではないし、常にチャレンジしなければならない。受け入れられない。ファンはこんな目に遭うべきじゃない。序盤で1-0としたとき、もっとエネルギーを出してプレーすべきだった」
さらに、ソン・フンミンは「試合を終わらせるチャンスがあったのだから、攻撃陣は責任を感じるべきだ。ファンにとってはとても悲しいことだし、失望しているのは分かっている。グループとして、できるだけ早く立ち直りたい」と気丈に顔を上げた。
なお、敗れたトッテナムは5試合勝利無しとなっている。




