トッテナムの韓国代表FWソン・フンミンが、ジョゼ・モウリーニョ監督の解任に際してコメントした。
先月にヨーロッパリーグで敗退し、リーグ戦でも現在7位と苦しむトッテナムは、19日にモウリーニョ監督の退任を発表。今週末にカラバオカップ決勝を控える中での電撃解任となった。
モウリーニョ監督が就任した2019年11月から指導を受けたソン・フンミンは、自身の『インスタグラム』を通じて、「自分の気持ちを説明する言葉が見つからない」とポルトガル人指揮官との2ショット写真を添付し、以下のように続けた。
「あなたと共に仕事ができたことは光栄だった。物事がうまくいかず、申し訳ない。共に過ごせた時間に心から感謝しています」
また、今季にプレミアリーグで21ゴールを挙げて得点ランキング首位に立つエースのイングランド代表FWハリー・ケインも、「ボス、すべてをありがとう。一緒に仕事ができて光栄だった。あなたの次のチャプターが素晴らしいものになることを願っています」と、敬意を表した。
なお、トッテナムは今後、コーチのライアン・メイソン氏が暫定的にチームを指揮。21日にサウサンプトンとのリーグ戦を行った後、25日にはマンチェスター・シティとのカラバオカップ決勝を戦う。
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