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快挙達成のスイス。守護神ゾマー「何が起ころうと最後まで戦う、決して諦めないと話していた」

スイス代表MFグラニト・ジャカが快挙達成に喜びを語った。『スカイスポーツ』が伝えている。

スイスは28日、EURO2020決勝トーナメント1回戦でフランスと対戦。一時は1-3と突き放されるも、81分と90分に続けてゴールを奪い、3-3で延長戦へ。延長戦でも決着がつかず、PK戦の末に世界王者フランスを敗退へと追いやった。

この試合でマン・オブ・ザ・マッチに輝いたジャカは、同国代表初のEUROベスト8進出に「素晴らしい。歴史を作ったことを誇りに思う」と話した。

「僕らはこの国のサッカーの歴史を新たに刻んだ。これで準々決勝にはスペインがいる。難しいだろうが、今は夢を見ているよ」

また、PK戦でキリアン・ムバッペのキックをストップしたGKヤン・ゾマーも「素晴らしい試合だった。最高の夜になった」と語る。

「これまで一度もラウンド8に進出したことがなかったので、ようやく突破できるチャンスだった。信じられないことだが、僕らはハートとキャラクターを持ってプレーした」

「PKを失敗した後、僕らにとっては本当に難しい状況だった。しかし、チームが立ち直ってくれたことを誇りに思う。常に信じていた。試合前から、試合で何が起ころうと、自分たちが落ち込んでいようと、うまくいっていようと、最後までプレーする、決して諦めない、と言っていたんだ」

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