カーザ・ピアのペドロ・モレイラ監督は相馬勇紀の起用法について言及した。ポルトガル『レコード』が伝えている。
カーザ・ピアは13日、プリメイラ・リーガ第17節でファマリカンと対戦。前節得点を挙げた相馬はベンチスタートとなった。56分にパブロ・ロベルトと代わってピッチに入るも、88分には途中交代。わずか30分間ほどの出場機会となり、86分にGKが退場したカーザ・ピアは0-2と敗れている。
試合後、ペドロ・モレイラ監督は相馬の途中交代についてこう説明している。
「罰ではなかった。彼は今週インフルエンザのような病気にかかっていて、ここ数日トレーニングをしていなかった。熱もあった。パブロには、この1週間で起こったことを踏まえて出場機会を与えた。ユウキが最近してきたことを考えれば、考えられないことだ。その一方で、試合中の特殊な状況でもある。あの瞬間(GK退場の後)、ディフェンスラインを変えたくなかったんだ」
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